悲しいニュースに触れて思うこと

こんにちは。昨日は節分でしたね。我が家は東北東を向きながら無言で恵方巻きを頬張り、豆まきをして厄払いを済ませました。

立春を迎え、徐々に訪れる春の気配を感じながら、改めて新しい一年が明るく良い年であることを願うばかりです。

 

さて、先週千葉県野田市で起きました小学校4年生女児に対する虐待死の事件。実の父親が逮捕され、先程母親も逮捕されたと聞きました。

当事者である父親に関しては言語道断、怒りの感情しか湧いてきません。

 

子どもは無力で、大人が守り愛情をかけ、信頼関係を築いていくなかで、自信をもって自立できるようにサポートする事が私たち大人の務めです。

亡くなった女の子は、両親には酷い扱いをうけ、やっとの思いで発したSOSも裏切られ、信頼できる大人などいなかったのかと思うと、本当にいたたまれなく胸が苦しくなります。

社会全体が今回の事件を通して、同じような事が二度と起きないように対策を考えるべきですし、昨今の学校や各機関の事なかれ主義といいますか、消極的すぎて一歩踏み出すことを躊躇ってしまうような現状についても個人的には疑問を持っています。