今時のバレンタインデー事情

こんにちは。早いもので一月も明日で終わりますね。

年が明けてから、あっという間に1ヶ月が過ぎました。年々月日が経つ事の早さを実感します。

 

さて、2月14日はバレンタインデーです。お店の店頭に可愛い物が並び華やかになるので、個人的には好きなイベントです。買うつもりがなくても、手に取って商品を見てみるだけでも楽しいです。

先日アメリカ人の友人と日本のバレンタインデーの話題になりましたが、日本のバレンタインデーは変わってると言われました。今まで当たり前に思っていたことも、文化が違えば当たり前で無くなることが非常に興味深く、話も盛り上がりました。

 

バレンタインデーはアメリカでは男性から女性にプレゼントを渡す日であり、内容もチョコレートに限定されておらず、既にカップルとなっている男女間のみのやりとりだそうです。

日本では、女性から男性へチョコレートを贈るというイメージが根付いています。女性が気になる男性に告白をするきっかけの日でもあり、そのような相手に贈る「本命チョコ」、会社の同僚などの知り合いは「義理チョコ」を贈るという習慣がありますが、皮肉的な見方をすれば小売り業の商売戦略に躍らされているイベントであるのかもしれません。

ここ最近のバレンタインデーの傾向として、10代では片思いの人に渡す「本命チョコ」よりも、友達同士にあげる「友チョコ」の需要が増え、また20代以上になると自分自身へのご褒美として購入したりと、バレンタインとしての市場が成熟し、変化していくなかでどの企業も一生懸命試行錯誤しているかと思われます。

 

きっかけさえあれば、何事も上手に楽しめるのが私たち日本人ですから、バレンタインデーも昔から今まで変わらず楽しいイベントとして残り続けているのでしょう。

日頃お世話になっている方々に男女問わず、感謝の気持ちを美味しい物と共に伝えられる、日本ならではの素敵なイベントとして今後も続いて欲しいと思います。