Q&A

Q. 不動産を購入した際に何故、登記が必要になるのですか?

売買契約により不動産は買主の所有となります。
しかし、売主以外の第三者は、その不動産が誰のものなのかがわかりません。
そこで、誰からでもわかるように「登記簿」に所有者の名前を記載し、一般に公開しているのです。
逆に登記簿に所有者として名前を記載しているからこそ、誰に対しても自分が所有者であることを主張できるのです。

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